当院の特徴と歴史

秋田組合総合病院は、秋田市北部・男鹿南秋地区(診療圏約人口18万人)を背景に、標榜科20科、479床の一般病院です。
特色として、次のことが挙げられます。

  1. 腎臓病センターにおいては、人工透析57床を稼働、数・質ともに信頼の厚いものがあります。
  2. 心疾患・脳脊髄疾患の医療では、県内でも有数の成績を上げており、リハビリ部門でも総合リハビリセンターを中心に、心疾患リハビリにも力を入れております。
  3. 保健予防活動では、外来ドック・入院ドック・脳ドックや、検診車による検診活動、臨海工業地域などの事業所健診等行っております。

当院の歴史の中で主なできごとは次のとおりです。

昭和7年1月 有限責任秋田医療利用組合設立
7年2月 秋田市中長町において通称「秋田医療組合(病院)」開院
7年12月 秋田市古川堀端(現秋田警察署)に移転新築
11年6月 通称「秋田医療組合(病院)」を秋田組合病院に改称
旧病院の写真1
13年6月 保証責任秋田医療購買利用組合連合会に改組
17年11月 保証責任秋田県信用販売購買利用組合連合会に統合
18年12月 秋田県農業会に移管
20年3月 秋田県立女子医学専門学校の附属病院として県に寄付
20年7月 秋田市土崎旭町旭受(土崎港中央四丁目)に移転し開院
23年8月 秋田県厚生農業協同組合連合会へ移管
27年11月 結核病棟増改築工事竣工
29年12月 秋田組合病院附属准看護婦養成所開設許可
34年11月 病棟及び隔離病棟増改築工事竣工
40年9月 秋田組合総合病院に改称
42年3月 ガン治療センター及び病棟増築工事竣工(西側)
50年9月 腎臓病センター及び病棟・管理棟改築工事竣工
旧病院の写真2
53年1月 秋田組合総合病院附属高等看護学校開設許可
56年8月 秋田組合総合病院附属高等看護学校閉校
平成10年3月 秋田市飯島に病院移転新築工事着工
12年5月 病院移転新築工事竣工
12年6月 移転新築病院開院
12年7月 厚生連あきた訪問看護ステーション開設
13年4月 厚生連あきた指定居宅介護支援事業所開設
15年10月 管理型臨床研修病院に指定
16年5月 日本医療機能評価機構 認定病院
16年11月 新潟県中越地震医療救護班派遣
17年10月 医療情報ネットワークシステム稼動
18年11月 日本医療マネジメント学会 東北地方会開催