JA秋田厚生連 秋田総合組合病院

〒011-0948 秋田市飯島西袋一丁目1番1号 代表電話 018-880-3000 代表FAX  018-880-3040病院外観

リハビリテーションセンター

心臓リハビリテーションについて

概要

当院のリハビリテーション科は総合リハビリテーション施設として届出をしており、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)が所属しています。また急性心筋梗塞や狭心症の心疾患リハビリテーションを専任の看護師が行っています。さらには物理療法室にも常時スタッフが在籍しています。当院のリハビリテーション科は救急外来やICUの関係から急性期のリハビリテーションを行っており、脳血管疾患(脳出血、脳梗塞など)や心臓疾患のリハビリテーションあるいは整形外科、外科の患者さんの術後のリハビリテーションを行っています。急性期リハビリテーションということで病気になってから、あるいは手術をしてからおおむね3ヶ月までのリハビリテーションを行っています。この時期を過ぎてから更にリハビリテーションを希望される患者様には回復期リハビリテーションを行っている病院を紹介させていただいております。

理学療法部門

理学療法(PT:Physical Therapy)とは病気やケガなどで身体が不自由になった人に対して、座る、歩くといった基本的動作能力回復や維持をはかる治療法です。運動療法や日常生活動作の指導、物理療法などの方法を用います。ひとりひとりに適切な治療方法、目標を設定し、治療を進めます。理学療法を専門的に行っているのが理学療法士です。障害を持った人への自立に向けたお手伝い、「生活の質」の向上を援助しています。(引用:(社)秋田県理学療法士会パンフレット)

当院では、7名の理学療法士が治療用プールやコンピュータによる筋力分析装置(バイオデックス)などを使って整形外科の手術後や脳卒中の後遺症の患者様の理学療法を行っています。

作業療法部門

作業療法(OT:Occupational Therapy)では病気や事故のため身体や心に障害を負った方々に対し、今後生活していくための問題を的確に評価し、評価し、いろいろな作業活動を用いて治療を行います。

また、障害があっても残された機能を最大限活用し、身辺動作や家事動作、仕事への復帰をめざした訓練を行います。更に、在宅の障害者やその家族の方々が生活しやすいように指導、援助を行います。(引用:(社)日本作業療法士協会パンフレット)

当院では、4名の作業療法士が脳卒中後遺症や整形外科疾患の患者様の主として身体障害に対する作業療法を行っています。

言語聴覚療法部門

言語聴覚療法(ST:Speech Therapy)では発達の遅れや聴力の問題、または脳卒中による後遺症などの理由で言葉を上手く話せない方・話せなくなった方に対して検査・訓練を行います。他には、様々な理由から食べ物を上手く飲み込めなくなってしまった方に対して検査・訓練を行ないます。

当院では、1名の言語聴覚士が言語聴覚療法を行っています。

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