JA秋田厚生連 秋田総合組合病院

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卒後臨床研修案内

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《あきくみ卒後研修センター便り 2007年10月〜》

卒後研修管理委員長 齊藤 崇

【平成19年10月〜の主なスケジュール】
平成19年10月2日
DPCベンチマーク報告会が開催されました。
平成19年10月9日
毎年恒例の外科スキルジョブ第2回「消化管吻合の巻」が開催されました。
外科指導医総動員で行なわれた厳正な審査の結果、今回は優勝 清水辰徳先生、準優勝 金沢憲由先生、3位 相馬大鋭先生と決定しました。
 
平成19年10月17日
主に市内の研修病院の研修医ならびに生理検査技師を対象として年4回、当院大会議室を会場として開催されている第9回秋田心エコー研究会が開かれました。 (循環器科のコーナーで詳しい紹介がありあます。) 各研修病院の研修医・技師から計5例の発表がありました。
平成19年11月9〜11日
札幌にて北海道厚生連主催の第1回臨床研修指導医講習会が開催され、当院の齊藤副院長が由利組合総合病院の橋本正治診療部長、 中通総合病院の阿部徹臨床研修担当部長とともにタスクフォースとして助っ人に行ってきました。
平成19年11月24〜25日
秋田県内13研修病院の研修医が全員結集してワークショップを行なうという初めての試み、 「秋田県臨床研修協議会主催 第1回秋田県レジデント・スキルアップキャンプ2007 in 岩城」が開催されました。 当院からは齊藤副院長がチーフタスクフォース、また後期研修医代表のタスクフォースとして鈴木恵理先生が、 そして1年次・2年次の初期研修医総勢16名が出席しました。参加病院中、最大規模の大軍団でした。今回のプログラムの詳細は別掲のとおりですが、 福井大学救急部・総合診療部 寺澤秀一教授によるワークショップ「救急をどう研修するか?」、スキルラボ「ハンズオン!救急室で超音波を使いこなしたい!」、 ジョイントケースカンファランスなど盛りだくさんな内容で、夜通しの懇親会では県内各臨床研修病院で学ぶ研修医の親睦が図られました。
    

  プログラム  担当一覧
平成19年11月26日
第2回医療安全セミナー開催。今回は坂本哲也院長から講演をいただきました。
平成19年12月28日
恒例のあきくみ大忘年会がホテル大和で行なわれました。今年の研修医の出し物は驚愕の「キューティーハニー」でした。解説は省きます・・・。
  
平成20年1月4日
「仕事初めの式」が開催されました。
平成20年1月13日
2年目研修医、清水辰徳先生が結婚式を挙げましたす!新制度以降3人目の挙式であります。 東京での披露宴にも係らず、院内のほとんどの研修医仲間がお祝いに押しかけました。
平成20年1月19日
昨年9月に第1回目が行なわれた第2回秋田市内の五つの研修病院合同カンファランスである JOINT CONFERENCE for YOUNG DOCTORS in Akita City の第2回目が開催されました。
プログラムはこちらから
平成20年2月3日
秋田市文化会館において第108回秋田県農村医学会学術大会が開催され、近藤大喜、小武海雄介、保泉学、相馬大鋭、木下さやかの5人の研修医が 症例報告を行い、夜はまた恒例ですが市内焼肉店において大慰労会がありました。
平成20年2月14日
秋田県臨床研修協議会主催の県内14臨床研修病院合同説明会が秋田大学医学部を会場に開催され、一年目の研修医である川原田康・浅井偉信の2人が学生に対する説明のため 一緒に参加してくれました。今年はバレンタインデーのせいか、参加した学生が昨年までに比べて若干少ないような気がしました。
平成20年2月21日
秋田・男鹿南秋循環器地域医療連携の会が院内で開催され、保泉学、小武海雄介、寺田茂則(後期)の3名が症例報告を行い、秋田大学循環器内科長谷川仁志准教授による 高血圧治療に関する教育講演が行なわれました。
平成20年2月22〜24日
東北厚生局主催臨床研修指導医講習会が仙台で開催され、齊藤副院長がタスクフォースとして参加しました。
平成20年3月9日
東北厚生局主催の東北6県の臨床研修病院合同説明会が仙台で開催され、齊藤副院長と研修管理委員会副委員長である畑澤千秋先生(小児外科)とともに、 川原田・野口が参加してくれました。2月に秋田大学で説明があったばかりでしたので、秋田大学から当院のブースへの来訪者は少なかったのですが、 その他の大学から約20人の学生が来てくれました。一昨年あたりまでと比べるとずいぶん増え、やっと研修病院としての当院の存在が認知されてきた感じがあります。
平成20年3月10日
卒後研修管理委員会が開催され、2年次研修医全員の終了認定が行なわれました。
平成20年3月12日
あきくみ医局主催の送別会が土崎「港の銀水」大広間で開催されました。年度末の恒例とはいえ、今回は各大学医局の交代人事の先生方だけではなく、 医局最長老の重鎮、横山治夫膳医局長の勇退、さらには第1期研修医で同窓会「西袋会」会長でもある中島麻衣子先生、2期生大石渉先生・鈴木恵理先生も送り出すという ことで寂しさひとしお、いつにも増して多くの先生方が集い、大人数で2次会・3次会まで繰出しました。失神者数名発生した模様。
平成20年3月15日
秋田県医師会勤務医部会主催の勉強会が秋田県医師会館で開催され、秋田県医師会の担当理事として当院の坂本院長の司会で、 沖縄「群星臨床研修病院郡プロジェクト」の研修委員会会議議長である城間 寛先生の講演「臨床研修と地域医療」が行われました。 しばしば地域医療崩壊、医師不足の最大原因があたかも臨床研修の義務化であるかごとき言説が流布されていますが、必ずしもそうではないこと、 むしろ研修病院間の密な連携による研修態勢の整備拡充によって医師不足が改善されつつある現状が報告されました。
平成20年3月17日
平成18年4月採用(2年次研修医)の修了式が行われ、合わせて最優秀研修医賞表彰が行われました。
   

今年度は指導医により投票の結果、同点で木下さやか先生、守田亮先生の二人が同時受賞となりました。
   

夜は土崎の「けんちゃん」において盛大に打ち上げが行われ、今年度から始まった研修医投票による最優秀指導医賞の授賞式も行われました。 こちらも研修医賞と同様、輝ける第1回最優秀指導者賞も同点となり、畑澤千秋小児外科科長と松岡悟循環器科長のダブル受賞となりました。
  
平成20年3月18日
昨年11月に第1回が開催された秋田県臨床研修協議会主催「レジデント・スキルアップキャンプ」担当のワーキンググループの会合が市内ホテルで開かれました。 前回の総括と報告書の作成に加え、内容・時期は未定ですが(おそらく秋頃)、今年もキャンプが開催する方向で全体協議会に諮ることが決定されました。 今期採用予定の新人諸君は大いに期待して下さい。
平成20年3月26日
秋田県臨床研修協議会が県庁で開催され、今年の活動計画の概要が策定されました。 指導医ワークショップは2回、レジデントキャンプは1回開催されることが正式決定された他、合同病院説明会の開催時期等につき討議が行われました。
平成20年3月28日
この日、医師国家試験の合格発表があり、平成20年4月採用予定の研修全員合格のニュースが飛び込んできました!信じてはいましたが、やはり一安心!
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