JA秋田厚生連 秋田総合組合病院

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卒後臨床研修案内

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アンケート

はじめに /  Q1〜Q10 /  Q11〜Q20 /  Q21〜Q30 /  総括

アンケート調査結果と解析(Q1〜Q10)

 Q1:本院の初期臨床研修プログラムを選んだ理由 (複数回答可)
受け入れ側の指導医・看護部門の回答では半数以上が、秋田市内にあること、給与・待遇面での条件を上げたのに対し、 研修医側の回答では秋田市内にあることを上げた率は確かに45.5%と高いものの、給与・待遇面を上げたものは1名のみで、 むしろ研修プログラムが自分にあっているとの理由をあげたものが過半数の63.6%で最も多く、 先輩・友人からの薦めを上げたものが36.4%に達した。
 Q2-3:本院の臨床研修に関するシステム・設備、ならびに研修指導体制に対する評価
受け入れ側の指導医・看護部門の回答ではまだ十分整備されていないとの自己評価を示す回答が過半数をしめたのに対し、 研修医側の回答ではむしろ本院の研修体制を積極的に評価する声が80-90%に達した。
 Q4-Q5:本院の臨床研修体制が医療・労働関係規則、ガイドライン適用に関し、 適切に運用されているか、また本院では研修医の医療安全管理に対し十分な配慮をしているかに関して
研修医の63.5%、指導医の62.5%、ほぼ同数が本院では関係法規・ガイドラインが概ね遵守されているとの評価で、 同様に研修医の63.7%、指導医の50%が肯定的な評価であったのに対し、 看護部門でガイドライン遵守に関し肯定的な評価は33.3%、医療安全に関しては44.4%に留まり、 研修医・指導医との間で評価に解離が見られた。
 Q6-Q7:研修医の健康管理、メンタルヘルスに対する対応について
研修医側が概ね肯定的な評価を示したのに対し、受け入れ側の指導医、看護部門からは厳しい評価であった。
 Q8:研修評価、修了基準の整備に関して
Q2・3・6・7と同様な傾向を示した。すなわち、受け入れ側が懸念するほどには、 研修医からの当院の研修体制全般の評価は悪くないということであろうか。
 Q9:臨床研修義務化後、研修医の質が向上したかに関して
この問いに対しては研修医72.8%、指導医の58.3%、看護部門の66.7%が肯定的な評価であり、 他は概ね中立的であり、否定的な評価は指導医の16.9%のみで、研修医、看護部では0%であった。
 Q10:もし貴方が学生で来春から臨床研修を受けるのだとしたら
この究極の問いに対しなんと研修医の100%!、さらに、研修体制に対して比較的厳しい評価を下していた指導医の過半数54.2%が肯定的な評価をしてくれた!
(研修担当者としてこれに優る嬉しい評価はありません)
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