卒後臨床研修案内〜《あきくみ卒後研修センター便り》

【平成21年4月〜平成22年1月の主なスケジュール】

卒後研修管理委員長 齊藤 崇

平成21年4月1日

今年も新卒研修医9人全員が国試に合格し、晴れて4月1日新任式が行われ、引き続いて2週間にわたるオリエンテーションがスタートしました。今年のトピックはオリエンテーション期間中にBLSの講習が組みこまれたことです。
オリエンテーション日程

平成21年4月2日

今年度研修医カンファランススタート!

平成21年4月11日

第27回臨床研修研究会(当番病院;長野県厚生連佐久総合病院)が東京で開催され、齊藤研修管理委員長と畑澤副委員長が出席しました。来年からの研修制度見直し、どうなりそうなのか風雲急を告げています。

平成21年4月15日

医局大歓迎会が「秋田温泉さとみ」で開催されました。

平成21年4月16日

研修講義basic course スタート
研修講義一覧

平成21年4月24日

秋田市内5つの研修病院合同の「レジデントフォーラム(旧Joint Case Conference in Akita City, 通算6回め)」がルポールみずほで開催されました。今回からは昨年のレジデントキャンプのスタイルを取り入れ、 研修医の症例発表に引き続き、指導医のミニレクチャーを行う形式で行われました。非常に好評を博し、これまでにない多数の参加がありました。
プログラム

平成21年5月12日

研修講義advanced course スタート

平成21年5月13日

仙台市で東北ブロック臨床研修連絡会議が開催され、厚労省担当官より来年度からの制度見直しに関する説明がありました。 また、同日夕、恒例の秋田心エコー研究会が開催されました。

平成21年5月17日

秋田市内Alveにおいて内科系志望研修医を対象とした「秋田県臨床内科医セミナー」が開催され、昨年に引き続き当院からは呼吸器内科学の担当で福井医師が講演を行いました。

平成21年5月29日

秋田大学医学部において総合地域医療推進学講座主催の地域医療に関するシンポジウムが開催され、引き続き秋田県臨床研修協議会主催県内臨床研修病院合同説明会が開催されました。

平成21年6月4日

秋田市北部・男鹿南秋循環器地域医療連携の会が開催されました。

平成21年6月5日〜6月6日

弘前市で臨床研修セミナー及び青森県臨床研修協議会主催の研修医セミナーが行われ、北東北3県の指導医交流の一環で、当院から齊藤副院長と畑澤小児外科科長が出席してきました。

平成21年6月12日〜13日

秋田県臨床研修協議会主催指導医ワークショップがサンルーラル大潟で開催されました。当院からは齊藤副院長、畑澤千秋小児外科科長がタスクフォースとして、 また木津医局長と後藤博之腎内科科長が受講者として参加、木津先生と後藤先生はロールプレー(コーチング)で最優秀演技賞を受賞しました。

平成21年6月15日〜7月3日

毎年恒例の秋田大学医学部6年生の地域保健医療包括実習が行われ、今年も8名の学生が病院で実習を行いました。

平成21年7月11日

第111回秋田県農村医学会学術大会が開催され、田村博史Dr、藤井 昌Dr、渡辺 健Dr、栗林邦明Dr、寺田かおりDr、赤平沙恵子Drの6人の初期研修医と三ヶ田敦史Dr、近藤大喜Dr、二人の後期研修医が発表を行い、夜は例の如く山王焼肉わかばにて慰労会を行いました。

平成21年7月16日

秋田県病院協会主催研修病院懇談会がビューホテルで開催され、医学生を招待し、各病院毎に研修医代表が病院紹介を行いました。

平成21年7月19日

これも毎年恒例、レジナビ2009が東京ビックサイトで開催され、齊藤副院長、畑澤先生、 そして研修医代表で寺田かおり先生、佐藤千恵先生の4名が参加しました。

平成21年7月30日

秋田県庁で秋田県臨床研修協議会が開催されました。

平成21年8月1日

午前中、来年度採用分の研修医採用試験第1回目があり、午後は土崎医談会納涼大会が行われました。

平成21年8月15日

第2回研修医採用試験

平成21年8月31日

第3回研修医採用試験

平成21年9月9日

指導医と研修医との懇談会が市内「菜香亭」で行われました。

平成21年9月12日

第3回レジデントフォーラム開催されました。
プログラム

平成21年10月2日〜3日

全国厚生連研修医全国大会開催されました。 プログラム

    

平成21年10月27日

秋田大学医学部の初年次ゼミ「地域医療・チーム医療体験学習」プログラムが行われました。

平成21年10月30日〜31日

秋田県臨床研修協議会主催 第3回レジデントキャンプ開催されました。今回は各病院からの症例呈示を主体に行われ、当院からは寺田かおりDrがプレゼンをしました。
プログラム

平成20年11月2日〜3日

日本農村医学会が横浜で開催されました。

平成21年11月14日〜15日

毎年恒例の医局旅行が行われました。今年は松島(遊覧船上で牡蠣鍋ランチ)、オルゴール館、秋保温泉、仙台泉のアウトレットモールを回るコースでした。

 

平成21年11月20日

「救急カンファランス」が衣替えしたし、月2回各週(第1、第3金曜日)の頻度で定期開催のスタイルで再スタートすることになり、この日第1回が開催されました。 2本立てのスタイルで最初に1)研修医による救急センターで経験した対応に苦慮した例、問題症例、あるいは皆で経験を共有すべき例を提示し、 関係診療科指導医のコメントをいただき、次に、2)各科指導医から救急センターでの研修を行う上で、研修医、指導医を問わず是非おいていただきたい知識、 情報を提示してもらう企画となっています。衣替え後第1回(通算4回目)の担当は杉本侑孝Drで一旦帰宅した際に再受信となった急性冠症候群のケース、 整形外科の小林孝Drからはガス壊疽についてミニレクチャーがありました。

平成21年11月21日〜22日

秋田県臨床研修協議会主催指導医ワークショップがAlveで開催されました。毎度ですが、当院からは齊藤副院長、畑澤千秋小児外科科長がタスクフォースとして、 また多田光範腎内科科長、福井呼吸器科医長と宗久佳子循環器科医長、松本聖子麻酔科科長が受講者として参加、 今回は宗久佳子先生がロールプレー(コーチング)で最優秀演技賞を受賞しました。

平成21年11月26日

坂本名誉院長の著書「飯島物語ー院長十年の軌跡ー」の出版記念パーティーがホテル大和にて盛大に執り行われました。

平成21年12月4日

第5回救急カンファランスがありました。当番は研修医が栗林邦明Drでイレウス例、ミニレク担当診療科は小児科で小松和男部長よりインフルエンザについてお話しがありました。

平成21年12月9日

恒例のあきくみ医局忘年会が千秋公園内の千秋亭で開催され、これも恒例の研修医1年次の余興がありました。

平成21年12月18日

第6回救急カンファランスがありました。当番は研修医が寺田かおりDrで中心性頚髄損傷例、ミニレクは都合により順延となりました。

平成22年1月4日

夕方5時前から大会議室において「仕事始め」の会があり、阿部院長より今年度の病院目標、所信表明がありました。

平成22年1月15日

第8回救急カンファランス開催、今回は中心性頚髄損傷例を寺田かおり先生が発表しました。

平成22年1月23日

第4回レジデントフォーラムがビューホテルで開催されました。 去年からこの時期の仕立てはJOINT CASE CONFERENCEがなくて、特別講演がメインとなりますが、今回は中通総合病院が当番で、 教育講演は中通総合病院整形外科の成田先生が「手の外傷」の救急についてと「私の選んだ道」というテーマで3人がスピーチ、 そして特別講演がEBMで有名な名郷直樹先生でした。
「私の選んだ道」は一人目が2年目の初期研修医である中通総合病院の金先生で、子育てしながらの研修の経験について、 当院の後期研修医(小児科)である近藤大喜先生がなぜ小児科医という道を選んだか、 そして最後は秋田大学呼吸器外科の南谷佳弘准教授が自らの学生生活、東京出身でありながら秋田に残られ、 呼吸器外科を専門とされた経緯をユーモアを交えて話してくれました。 同級生である当院の循環器科松岡悟先生、産婦人科の吉岡先生、市立秋田総合病院循環器科の中川正康先生、 そしてバトミントン部繋がりで本荘第一病院の柴田先生などの若い頃の写真が出て、研修医達に大受けでした。
名郷直樹先生は「人生が百度あれば」というタイトルでEBMにとどまらない人生の選択、そして死に係わる話しをしてくれました。 回収されたアンケートを見る限り大好評だったようです。プログラム

1月28日

今日の研修医カンファランスは31日の農村医学会のリハーサルでした。

1月29日

第9回救急カンファランス開催、今回は肺血栓塞栓症の症例2例を初期研修1年次の藤井 昌先生が発表、 ミニレクチャーは内科後期研修中の三田亜紀子先生が高カルシウム血症で発見された胸腺腫の1例を発表、 見逃されがちな高カルシウム血症についての注意喚起がありました。

平成22年1月31日

当院が主管で、第112回秋田県農村医学会が秋田市山王のJA秋田ビルで開催され、全部で研修医からは6題の発表がありました。 夜は会場近くのパークホテルにてご苦労さんの慰労会がありました。

平成22年2月2日

「救急診療におけるピットフォールとパールズ」と題し、福井大学救急・総合診療部の寺澤秀一先生のTV会議に参加しました。

平成22年2月5日

第10回救急カンファランス開催。
今回は脳外科の桑原先生からのミニレクチャーがありました。

平成22年2月9日

指導医ワークショップ準備会合が県庁で開かれました。次回は5月21日、22日の2日間で、例年同様大潟村のサンルーラル大潟で開催されます。

平成22年2月10日

秋田県臨床研修協議会主催の県内臨床研修病院合同説明会が秋田大学医学部で開催されました。

平成22年2月17日

第13回秋田心エコー研究会が大会議室で開催されました。

平成22年2月18日

循環器科田村芳一診療部長が代表世話人を務める第137回秋田県心疾患懇話会が秋田キャッスルホテルで開催され、 宗久佳子先生が「再発する肺水腫に経皮的人動脈形成術が有効であった長期維持透析患者の1例」と題する発表を行いました。 この会は循環器領域の後期研修医育成も大きな目的として年3回開催されている伝統のある検討会で、 3回のうち2回は症例検討会、1回の公開講演会(教育講演1題、特別講演1題)の形で行われています。

平成22年2月19日

第11回救急カンファランス
今回はこの時期、救急センターでの対応が急増している高齢者肺炎について、診断と治療を含めた対応を呼吸器科の福井先生にまとめてお話ししていただきました。

平成22年2月26日

本年度第7回目の院内医療安全研修会が開催されました。今回のテーマは各部所からの事例報告や医療安全に関する取り組みの報告で、 研修医代表として安次嶺拓馬先生が「あぶない研修医」と題して報告を行いました。

平成22年3月3日

第12回院内学術大会が開催されました。
主な演題は園芸療法、大規模災害研修会、新型インフルエンザに対する当院の対応などでしたが、医療安全対策室(ICT含む)の発熱外来、 発熱センターの活動状況に関する発表した成田雪美GRMが最優秀賞を受賞しました。

平成22年3月5日

院内クリニカルパス大会が開催されました。今回のテーマは脳卒中地域医療連携パスで、 秋田県地域医療連携推進事業においてモデル事業として行われている当院を中心として脳卒中に関する地域連携パスの概要と 運用状況について各部門からの発表がありました。

平成22年3月12日

医局主催歓送迎会が開催されました。

平成22年3月19日

平成20年採用研修医の研修修了式が行われました。
恒例の最優秀研修医賞は高嶋悟医師、田邊智絵医師、脇田晃行医師がいずれも同点で同時受賞、 最優秀指導医賞は木村愛彦呼吸器外科科長、畑澤千秋小児外科科長、宗久佳子循環器科科長の3名でしたが、 この他に一年次研修医の安次嶺拓馬医師が優秀研修医として特別表彰を受けました。 同日は夕方からの第12回救急カンファランスに引き続き、某所に繰り出し研修打ち上げを行いました。

平成22年3月26日

昨年は諸事情で忘年会が中止となったため、年度末にあたり職員慰労会がホテル大和で大々的に開催されました。 忘年会のために練習していた1年次研修医諸君による出し物が晴れて日の目をみました。

◇病院見学・学生実習を希望の方は、次の項目について連絡ください。

(連絡いただきたい項目)
(1) 見学・実習の別 (2) 氏名 (3) 大学名・学年
(4) 希望(日にち・診療科・内容など具体的に) (5) 連絡先(電話・メールアドレス)
(連絡先)
〒011−0948 秋田市飯島西袋一丁目1番1号 秋田組合総合病院 総務管理課
Tel 018-880-3000 Fax 018-880-3040
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