JA秋田厚生連 秋田厚生医療センター


AKOMEC 卒後研修センター便り

主なスケジュール

卒後研修管理副委員長 畑澤 千秋

平成26年9月

卒後研修管理副委員長 畑澤 千秋

平成26年7月18日(金)病院説明会を開催します!

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平成26年7月

平成26年6月

≪ 研修管理委員長 齊藤崇 からのお知らせ ≫

 ①6月6日(金)第9回あきたER & GPカンファランスを開催します。今回はいつもの自治医大三瀬先生、福井大寺澤先生に加えて、特別ゲストとして亀田ファミリークリニック館山院長岡田唯男先生をお招きして、症例ベースの「家庭医の作法」のようなお話をしていただく予定です。また、カンファランス開催に先立って午後3時より医学生ならびに初期研修医師向け院説明会「Med-Student Coming Day – HOSPITAL VISIT 2014」を開催します。次年度以降、当院での研修を考えていらっしゃる方は是非参集願います。

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 ② 6月7日(土) 第2回 あきた「地域医療と総合医」シンポジウムを開催します(会場:ルポールみずほ)

H26年5月18日;秋田県厚生連臨床研修病院合同説明会

 H26年5月17日夕方から、市内のホテルで秋田県厚生連臨床研修病院の合同説明会が開催されました。
 秋田県厚生連には9つの病院がありますが、そのうちの基幹型6研修病院が医学生に向けてプレゼンテーションを行ないました。これまでも各病院はいろいろな機会に説明を行なってきましたが、秋田県厚生連として合同で行なったのは今回が初めてでした。
 各病院のスライドを用いたプレゼンテーションの後、ブースに分かれた個別の説明を行ないました。参加医学生は予想・予定より多く、30数名でした。5~6年生が中心となり、研修先の内容や雰囲気を知り、自分の進路につなげようと皆真剣でした。当院ブースでは1年目の永井研修医、新出研修医、齋藤研修医が説明にあたり、医学生は自分の近未来を想像しながら聞いたことと思います。懇親会も設定されており、研修医と医学生は久々の再会を楽しんでいました。
 当院は医学生を連れ2次会でイタリアレストランを訪れましたが、ここに駆け付けてくれた他の1年目研修医も交え研修秘話など様々なネタの披露で盛り上がりました。ピザ、パスタ、サラダなどを堪能し、お店のワインも在庫がなくなり、楽しい時間はあっという間に過ぎました。
 ここで医学生・研修医と別れ、気を良くした畑澤は齊藤研修管理委員長ともう1件おっちゃん飲みしてから帰りましたが、さすがにお調子に乗った翌朝は辛い物がありました。ヒーコラいいながら病院の階段を昇っていると、上の方から貝森研修医のさわやかな朝の挨拶が。これから日直研修に入るとのこと、昨夜の疲れなど全くない様子でさすが若さにはかなわないと思い知らされました。

H26年5月16日;H26年度研修の進行とレジデント・フォーラム・イン秋田

 ゴールデン・ウィークも終わり、今年度の研修も着々と進んでいます。
 H26年度新採用の研修医は、朝は週3回7:40~8:20の研修講義を受け、夜は毎週17:15~の研修医カンファレンス、救急カンファレンスなど様々なトレーニングを受けています。日当直研修もこれまでの見学ではなく業務としての担当が始まり、もちろん配属先の各診療科では診療を行ないながら指導医からの教育を受けるon the job trainingを毎日受けています。スケジュールぎっしりの研修の日々ですが、医学生時代の学習とは異なり自身のスキルに直結するだけではなく診療を受ける患者さんへも影響することになるため、各研修医は真剣そのものです。
 5月15日には秋田市の臨床研修5病院で年3回開催している、レジデント・フォーラム・イン秋田の例会があり、当院からは2年目の山中研修医が救急外来で診療を担当した急性膵炎の患者さんについての発表を行ないました。他病院からもそれぞれ1例ずつの発表があり、今回は例年になく活発な討議がおこなわれました。当院が当番幹事であり畑澤が座長を務めましたが、予定時間をオーバーしてしまう不手際となったもののそれを補って余りある内容の会となりました。各病院の発表担当研修医や指導医はよく準備して臨んでおり、発表の内容や仕方は高レベルでした。しかしその中でも当院の山中研修医はフロアからの質問にもよどみなく対応し、当院での研修の成果と思われました。1年目研修医も積極的に討議に参加しましたが、1年目と2年目の実力の差を目の当たりにしたことでしょう。1年目にも担当のチャンスは早晩巡って来ます。その日のために日々研鑚してもらいたいものです。
 会の終了後は居酒屋にて反省会を行ない、ここでも活発な討議(何の?)が行なわれました。

≪お知らせ≫秋田県厚生連病院グループ合同説明会開催のお知らせ

 平成26年5月17日(土)16:00~ 秋田ビューホテルにて秋田県厚生連6つの期間臨床研修病院合同の「説明会」を開催いたします。
少しでも興味のある方はぜひご参加ください!(研修管理委員長 齊藤崇)

(問い合わせ先)
〒011-0948 秋田市飯島西袋一丁目1番1号 秋田厚生医療センター 総務管理課
Tel 018-880-3000 Fax 018-880-3040
E-mail:akikumi@akikumihsp.com

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H26年4月7日;H26年度採用研修医

 H26年度から当院の卒後臨床研修の定員が12名になりました。マッチングでは11名がマッチし、全員が国家試験に合格しました。
 4月1日付で秋田県厚生連に採用となり、同日は厚生連の本所で全職員合同の入会式が行なわれ、当院には4月2日から出勤となりました。
 国家試験に合格はしたものの医師免許の交付はまだ少し後になり、また保険医登録にも今しばらく時間がかかります。この間を利用し、他職種新入職員と一緒あるいは研修医だけでのオリエンテーションが行なわれています。当院はそれなりの規模を有する総合病院で、部門や職種も多々あり、また職員の数も多数です。病院のシステムや機能をできるだけ早く把握し、また先輩職員に顔を覚えてもらい、スムースに臨床研修の開始へ進むことが求められます。
 今はまだ不安や悩みよりも希望や期待のほうが大きいのではないでしょうか。今後必ずぶつかる困難に、今の気持ちを忘れないで力強く立ち向かって行って欲しいと思います。

平成26年4月1日;秋田厚生医療センターのスタート

 当院はH26年4月1日をもって、秋田組合総合病院から秋田厚生医療センターに改称されました。
 地元の方々にもなじみの深い旧名称をあえて改称するのは、当院がさらに発展、進化する象徴であり、その決意も込めてであります。阿部栄二院長の熱意を持って準備が進められ、この春晴れてスタートとなりました。これからも全国に当院の情報を発信し、優秀な、意欲ある医学生に当院を研修先として選択してもらえるよう、また当院を研修先に選択した研修医に満足のいく研修を提供できるよう、研修管理委員会も齊藤崇委員長を中心に気持ちを新たにして秋田厚生医療センターのスタートに臨みました。
 このコラムのタイトルも、これまでは「あきくみ卒後研修センター便り」でした。改称名に合わせて「秋田厚生医療センター卒後研修センターだより」に変更すると、なんか変です。新病名の略称、愛称はまだ正式に決まっていませんので、畑澤が勝手にAKOMECと名付け、このコラムのタイトルも当分「AKOMEC 卒後研修センター便り」とします。もっとしゃれたあるいは正式な略称、愛称が決まるまで、暫時このタイトルでお付き合い願います。
 4月は秋田では雪がとけ草木が芽生え始める季節です。桜の開花は中旬から下旬になりますので、まだ枝には小さなつぼみがあるだけです。しかし長い冬の間にも春に花咲くための準備が着々と行なわれていたことを考えると、春が一層感慨深い物になります。風はまだまだ冷たいですが陽ざしは日々暖かくなり、そうなるとうたた寝が至福の時になります。花見の夢を見られたらなお一層幸せかも。穏やかな春の休日に、研修医室では夢の中でお花見が繰り広げられていたようです。

◇病院見学・学生実習を希望の方は、次の項目について連絡ください。

(連絡いただきたい項目)
(1) 見学・実習の別 (2) 氏名 (3) 大学名・学年
(4) 希望(日にち・診療科・内容など具体的に) (5) 連絡先(電話・メールアドレス)
(問い合わせ先)
〒011-0948 秋田市飯島西袋一丁目1番1号 秋田厚生医療センター 総務管理課
Tel 018-880-3000 Fax 018-880-3040
E-mail:akikumi@akikumihsp.com
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